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木曽精機株式会社

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NC自動旋盤機を使った挽物(ひきもの)精密部品加工で、全国的に高い評価を得ている木曽精機。高精度かつ高品質なものづくりを支える「人財」の育成に力を入れるとともに、企業活動を通じた地域貢献を担い、業界でのリーディングカンパニーを目指しています。

法人名木曽精機株式会社
本社所在地長野県木曽郡木曽町福島1866番地
代表取締役下澤 考洋
創立1974(昭和49)年5月
資本金6,000万円(資本系列 帝国通信工業株式会社100%)
事業内容精密挽物部品製造(棒材加工に特化)
TEL0264-23-2136
FAX0264-24-2356
企業サイトhttp://www.kiso-seiki.co.jp/index.html
代表取締役社長 下澤 考洋さん
出身 松川町
在住 木曽町

どんな製品を作っていますか?

産業機械向けの挽物精密部品を製造しています。現在、約5000点の部品を手がけているのですが、NC自動旋盤機を使った棒材の加工では「ワンチャック複合加工」というニッチな製造分野に特化した製品づくりに取り組んでいます。

会社の強みやこだわりを教えてください

会社を支えているのは”人”です。そのため当社では、人材育成に力を入れています。仕事は分業制ではなく、最初から仕上げまでを個々の社員が行う自己完結型です。一人ひとりがマルチなスキルを身に付けながら主体的に仕事に取り組む中で、全国でもレベルの高い少数精鋭の技術集団を築いてきました。その技術力と最新鋭の設備を駆使して精度の高い部品を早く、安く提供し、各業種のお客さまからの信頼を勝ち取ってきました。

社長ご自身のことを教えてください

21年間、木曽町に単身赴任しています。ここは落ち着いた雰囲気の町で、比較的自然災害も少なく住みやすい場所だと感じています。不便を感じることはありません。今はどこにいても情報は入るし、離島を除けばモノもどこへでも届く。海外にも送れます。事業を行う上でのデメリットもありません。

会社の目指すものや今後のビジョンを教えてください

取引はグローバルですが、社員である地域の人たちが支えてきた地域密着の会社です。利益の追求だけではなく、環境保全や地域貢献にも取り組むことが、ここで事業を行うものの役割だと考えています。先ごろ、長野県SDGs推進企業への登録も完了しました。現在、国内最大規模の挽物専門工場となる新工場の建設を進めていて、来年(2021年)1月には生産を開始する予定です。新工場の稼働を通して持続的な雇用の創出やものづくり競争力の向上を図り、自信と誇りを持てる会社にしていきたいと考えています。

長嶋 明良さん
製造部NCオペレーター
入社5年
出身 塩尻市楢川

入社したきっかけを教えてください

「木曽でものづくりの会社と言えばここだ」と思い入社しました。もともとものをつくることが好きで、ものづくりに携わりたいと考えていました。私が入る前から友人がここで働いていて、雰囲気の良い会社だと聞いていたのも入社を決めるきっかけになりました。

仕事のやりがいを教えてください

旋盤機械をプログラミングして製品を作るのですが、プログラミングの意味をしっかりと理解して、何を作るのかを正確に把握することが求められる仕事です。大変な部分もありますが、自分のプログラムの通りに製品が完成すると、やはりうれしいです。出来上がった製品を最初に見る瞬間がとても楽しみです。

移住したいと考えている方にメッセージをお願いします

木曽町は環境がとてもいいところです。入社した当初は、人間関係がうまくいくかを心配していましたが、皆さんとても親切で、仕事も丁寧に教えてくれました。仕事のことで悩んでいる方は、ぜひ当社に来てください。みんなでお教えします。

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