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株式会社 王滝ツーリズム

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王滝村のOntake2240は、 霊峰御嶽山に抱かれた木曽随一のビッグゲレンデ。この雲上リゾートを王滝村の指定管理者として管理・運営しているのが株式会社王滝ツーリズムです。その管理・運営面積は約11万坪(36万3000平方㍍)にも及びます。

社名株式会社 王滝ツーリズム
本社所在地長野県木曽郡王滝村3162
事業内容王滝村の指定によるOntake2240の管理・運営
TEL0264-48-2240(代)
FAX0264-48-1002
企業サイトhttp://www.ontake2240.jp/
取締役支配人 西部 弘次さん
出身 兵庫県
在住 木曽町

会社の強みやこだわりを教えてください

標高が高いので、雪質が非常に良い。2019年もゴールデンウイーク最終日の5月6日まで営業できたのは、標高のおかげだと考えています。さらに、軽く、乾いた雪です。滑走距離も長く、幅も広いです。

支配人ご自身について教えてください

2018年まで、岐阜県高山市のチャオ御岳スキー場で支配人をしていました。それ以前もスキー用品メーカーなどに勤務し、仕事人生の大半がウインタースポーツにかかわっています。Ontake2240には2018年シーズンから勤務し、木曽町開田高原に暮らしています。

王滝村の魅力、感じていることを教えてください

生真面目で一途な村民性。あと、飲食店が少ないかな(笑)。

会社の目指すものや今後のビジョンを教えてください

Ontake2240の前身は、かつてシーズン中に60万人以上が来ていたスキー場です。スキー客が減少している中、なんとか盛り返そうと努めています。今後は、冬のスキーシーズンだけではなく、オールシーズン、この地にたくさんの人たちが来ていただけるような施設に発展させていきたい。まずは1680~2240mという標高を活かした高地トレーニング施設を造りたいです。世界有数の高地トレーニングエリアに負けない環境を持つこの地を一部のトップアスリートだけではなく、中学生や高校生をはじめとする競技者の誰もが高地トレーニングを体験できるようにしていきたいと考えています。

家高 里加子さん
入社4年 
出身 王滝村

入社したきっかけはなんですか

実家に戻ってきた時、地元の人に声をかけてもらったから。はじめは、職場まで雪道を運転しないといけないのが嫌でした(笑)。

仕事はどのようなことをされていますか

受付もするし、圧雪車の運転もします。そのために大型特殊免許を取得しました。シーズン中は朝5時半起床。7時から受付業務をして、営業時間が終わってから、遅い時は21時までゲレンデの圧雪をしています。この職場は、いろいろな仕事ができて飽きることがありません。受付カウンターで、お客さまからお酒やお菓子をいただくことも多いんですよ(笑)。

王滝村に戻ったきっかけは?

高校進学で村外に出たのですが、父親の他界がきっかけで戻ってきました。以来、周りのあたたかい人たちに支えてもらえ、充実した生活を送ることができています。

移住したいと考えている方にメッセージをお願いします

木曽は景色が毎日違います。自然や山菜も多い。買い物などが大変だといいますが、住んでしまえば慣れてしまいます。クルマの運転も気分転換になりますよ。

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