休みの日は、ずっと写真を撮っています

大竹 史也さん

愛知県岡崎市 → 木曽町
職業 観光系地元企業 勤務

Q.移住のきっかけはなんですか

写真です。開田高原の写真を見て自分も撮りたくなり、2年間、毎週のように岡崎から開田高原へ3時間かけて通っていました。初めて来たのは1月で、-20度の日。あまりにも景色がきれいで、一気に開田高原に魅せられてしまいました。そのうち、開田高原の写真をいつでも撮りたくなり、今の仕事を見つけ、木曽へ移住しました。

Q.どんな仕事をしていますか

木曽町開田高原にある観光系地元企業に勤めています。また、ほかに保養所の管理人も行っています。写真を通して地域の人たちの暮らしにかかわりたいと思い始め、魅せられた開田高原で働ける求人を探して、運よく見つけられたのが、今働いている企業でした。

Q.木曽町の魅力を教えてください

そんなに観光地化されていないところかな。昔ながらの家があったり、昔ながらの人の暮らしが残っていたりして、今では日本で一番好きな場所になりました。朝にはいい霧が出るし、夜は本当に星がきれい。天の川が肉眼で見られるほどです。休みの日には、ずっと写真を撮っているんですよ。

Q.不便に感じることはありますか

生活をするには、まちの方がいいとは思う。ボクは写真を撮るという目的があるのでいいですが、普通の人なら厳しいかな(笑)。特に買い物が不便。最寄りのコンビニまで50分近くかかってしまうので、いつも食品や日用品は、ある程度まとめ買いしています。

Q.これから移住を考えている方へ

田舎暮らしに幻想を抱かない方がいいと思います。開田高原には虫とかもいるし、夜中にすぐ近くで熊が吠えていたりすることもあります。ずっとのどかで静かな感じではでありません。そこでしかできないことをやろうという気持ちが、移住には大切ではないかと思います。

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